島旅~直島ぶらり一人旅 其の弐
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スタッフ名:田中
直島のレンタカーは、赤いカボチャと同じドット柄になっていますね。黄色いカボチャバージョンもありました。私は、バスと徒歩で島内を散策しました。それでは、直島ひとり旅 其の弐 スタート!!
「直島新美術館」2025年5月31日にオープンした新しい美術館です。
直島における安藤忠雄氏の設計のアート施設としてちょうど10番目の施設となります。
美術館では、日本も含めたアジア地域のアーティストの代表作を中心に展示されています。
観賞料金は、オンライン購入1500円/窓口購入1700円です。
地中美術館の様な事前予約は必要ありませんので、気軽に立ち寄れる施設です。
館内は2つの作品を除き、写真撮影がOKです。
カフェも併設していますので、瀬戸内海を眺めながら休憩いただくこともできます。
どんな感じか楽しみです。
ヘリ・ドノとインディゲリラの冒険旅行。
自国において言論の自由が抑制されたことに対する風刺か特徴の作品です。
ご夫婦で制作された作品ですので、所々に共同作業が見られるところもあります。
隠れキャラを探す様で面白いですね。
ヘリ・ドノとインディゲリラの冒険旅行と同じ展示室にある、もう一つの作品がパナパン・ヨドマニ-の作品で第11回ベネッセ賞を受賞しています。タイの伝統的な仏教美術やデザインを用いて、人間の終焉に対する危機感などを表現しています。
地下2階に移動し、今回楽しみにしていた狼の作品。
狼の群れがためらうことなくガラスの壁にぶつかっていく迫力のある作品です。
ガラスの壁は、ベルリンの壁と同じ高さです。意外と低く感じます。
狼は全部で99体あります。
直島新美術館の作品の一部をご紹介いたしました。
まだまだ、見どころ満載の美術館ですので是非体感していただきたいです。
学芸員さんも少し解説していただけますので、話を聞くとより楽しめます。
直島の旅は、もう少し続きます。其の参へ。