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2026.10.04

香川県の水事情

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スタッフ名:田中

9月の秋雨前線による長雨や台風の影響等で、被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
私共の暮らす香川県では、9月の長雨も恵みの雨にはならず、水不足が続いています。
欲しいところにはなかなか降ってくれないものです。

香川県は、日照時間が長く雨の少ないところで、讃岐平野には多くのため池が見られます。
現在の香川県では、高知県の早明浦ダムと徳島県を流れる吉野川より、香川用水として年間2億4700万㎥の水をいただき、生活や産業活動を担うライフラインとして活用しています。


 
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地元紙 四国新聞には毎日、早明浦ダムの貯水量が掲載されています。
10月2日現在 貯水量は18.8%で平年を大きく下回っています。香川用水への水の供給量60%カットの「第4次取水制限」実施中となっています。

早明浦ダムまでは、見に行けないので三豊市にある調整池「宝山湖」を見に行ってきました。
宝山湖には、平年約300万トンの水が溜まっており、香川県全体の約2週間分の供給を賄える量がありますが、現在は半分程度まで減っています。水不足を実感します。
香川県にお越しの際は、節水にご協力をお願いいたします。
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宝山湖のもう一つの楽しみは、彼岸花がたくさん見られます。
今年は雨が多くタイミングがずれたため、最盛期は少し過ぎていましたがたくさんの彼岸花を見られました。写真は、以前訪問した際のものです。色鮮やかですね。
もともとは、地元のご夫婦が管理をしていましたが、今では彼岸花保存会の皆様が手入れをしています。
 
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彼岸花エリアから少し奥に進むとビオトープが整備されています。


 

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