目の健康を願うお寺!四国遍路第77番札所「道隆寺」
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スタッフ名:曽根一馬
今回は、香川県多度津町にある四国八十八ヶ所霊場の第77番札所「道隆寺(どうりゅうじ)」をご紹介します。
道隆寺は、奈良時代の712年に創建されたと伝わる歴史あるお寺です。目の病気の回復や健康を願う「眼なおし薬師」として知られ、多くの参拝者が訪れています。
お寺の始まりは、和気道隆という人物が、亡くなった乳母を供養するために桑の木で薬師如来像を彫り、お堂を建てたこととされています。その後、弘法大師空海が訪れ、現在まで続く信仰の礎を築いたと伝えられています。
道隆寺の見どころの一つが、境内に並ぶ255体もの観音像です。仁王門から続く参道には、さまざまな姿の観音像が並んでおり、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと参拝することができます。
また、ご本尊の薬師如来には、目の病気の回復を願う人々の信仰が集まっています。昔、目が不自由だった人物が祈願によって視力を取り戻したという言い伝えも残されています。
道隆寺は、休暇村讃岐五色台から車で約50分の場所にあり、JR多度津駅からは徒歩約15分です。休暇村にご宿泊の際の周辺観光にもおすすめです。
長い歴史と数多くの観音像が魅力の道隆寺。多度津町を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
| 所在地 |
〒764-0022 香川県仲多度郡多度津町北鴨1丁目3−30 |
| アクセス |
JR多度津駅から徒歩15分
休暇村讃岐五色台から車で約45分
駐車場 あり |