三木町のシンボルツリー「メタセコイア」の森を見学!!
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スタッフ名:柴ちゃん
木田郡三木町にある「太古の森」
「太古の森」には、シンボルツリーメタセコイアが2700本あります。
たくさんのメタセコイアを目指して、散策を楽しんできました。
三木町は、植物学者「三木茂」博士生誕の地(メタセコイアの発見者として世界的に有名)でもあります。
古代の地層から「メタセコイア」の化石を発見し、三木茂博士が命名した植物です。
1945年には中国、四川省の奥地で、神木として、「メタセコイア」が生き残っていたことが判明。その後、苗木が日本にも送られ、現在では全国各地でその姿を見ることができるようになりました。
「太古の森」には、三木茂博士の業績を記念して2700本の「メタセコイア」が植樹されています。たくさんの「メタセコイア」が心和ませてくれます。
また、「メタセコイア」と同時代に生息したと思われる、「ディメトロドン」「トリケラトプス」「ティラノサウルス」などの恐竜のオブジェが点在しており、お子様の遊び場となっています。
あと1か月もすると、黄色からオレンジ色・赤褐色(レンガ色)へと変化する「メタセコイア」の紅葉が楽しめます。
この「太古の森」は、ご家族お子様連れでの憩いの場、また「メタセコイア」の紅葉狩りにと季節ごとに楽しめます。
紅葉の時期を楽しみに再度訪れたいと思います。
現在「太古の森」への駐車場は、「ゆーぱる三木」手前の駐車場(進路上右側)から道なりに進んで活性化センター過ぎを左折。この行程は約800m程、徒歩で田園風景を楽しみながら道沿いを歩いて進みます。(駐車場など表示がないので要注意)
※山大寺池にかかる浮き橋「水上アベニュー」は通行止めになっています。