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2019.10.29

「花よりだんご」⇒「こんぴらさんよりパフェ」

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スタッフ名:木村

…っということで
「こんぴらさん」で親しまれている金刀比羅宮の境内に
絶品のパフェがある!と聞いて、そのカフェを目指し出かけました♪
 
ご存じのとおり、こんぴらさんの参道には、
うどん・茶屋、お土産屋、酒屋など並び、
旧跡や文化財も多数ありますね。

参道口から御本宮までは785段、
奥社までは1,368段の石段があり、
御本宮の北西側には、広々とした展望台が設けられており、
海抜約250mからの景色は絶景です。
天気の良い日には、讃岐平野や讃岐富士
また、瀬戸大橋までも見晴らすことができます。
…っで、目的のカフェは、こんぴら狛や馬舎のところからもう少し上がります。
御本宮の上がる手前、木馬舎の右脇からすぐ下にあります。
石段でいくと500段目にあたります。
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もともとこの場所には、1797年に建てられた茶処があり、
台風等の被害や老朽化が目立つようになり、
新茶処として、2007年に西日本唯一の資生堂パーラー
「神椿」として開業されたそうです。
開業当時、2011年まで金刀比羅宮文化顧問として
琴平山再生計画に携わられていた、美術家の田窪 恭治氏が、
磁器による壁画を制作すると共に、「神椿」の建築デザインも手掛けられました。
こんぴらさんに咲いているヤブツバキをモチーフに描いた作品らしく
有田焼の白磁に綺麗なブルーのみで描かれていて、神椿の外壁から店内にもあります。
また店内には、資生堂初代社長の福原信三が描いた商標「花椿」の原案や
資生堂の最初の香水や食器などを展示しています。
お目当てのパフェは、人気№1の「神椿パフェ」や季節のパフェ★
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神椿パフェ(左前)は、抹茶アイス・白玉・わらび餅・寒天などの和素材と
伝統菓子「おいり」・地元の醤油風味の「チュイール」・和三盆の「シュトロイゼル」
香川特産の「小原紅早生みかんのコンポート」がのっています。
全体的に和風のさっぱりとした後味でした。
 
季節限定の栗のパフェ(右奥)は、香川県産栗をたくさん使用し、
素材そのままの味が活かされていて、サクサクのアーモンドサブレ・
かぼちゃのシフォンケーキ・芋のアイスクリームが重なり
アクセントの甘酸っぱいカシスソースがとても美味しかったです。
ビターなチョコ&きのこ型のチョコもかわいいですね♪
 
あと、女子にプチ余談ですが。。。
セルフカフェスタイルで、注文&会計の時にお店の方から
「どうぞ使ってください。」と渡されたのは…
なんと!女性には必需品の「あぶらとり紙」でした。
そのあぶらとり紙を顔にあてると
上品なほのかな香りがしました。
調べてみると、その香りは神椿オリジナルコスメの
『琴娘オー・ド・パルファム』でした。
裏参道にひっそりと咲く椿の花を採取し、
その香りをイメージしてつくったらしいです。
もちろん、化粧直しに使いましたよ。優しい香りでした~♪
 
今回はパフェねらいでしたが
レストランも併設されているので
資生堂パーラーの伝統料理をモチーフにした
地元食材をたっぷり味わいたいと思います!
次は奥社までの1,368段の石段を登って…そのごほうびで♪
***神椿カフェ***
*仲多度郡琴平町892−1
*金刀比羅宮境内 石段(参道)500段目
*営業時間9:00〜17:00
(オーダーストップ 16:30)
*年中無休

カフェ&レストラン神椿

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