観光

2021.04.16

【香川再発見】平賀源内ゆかりの湯 

377 view

スタッフ名:田中

画像1
画像2
画像3
画像4
画像5
3月某日。山の中のテーマパークと言われる行列必須の「谷川米穀店」にうどんをいただきに行くと・・・今日はラッキーデイ!!行列がない。駐車場も空いてる。
ウキウキしながら店に行くと・・・「臨時休業」××徳島との県境まで来たのに・・・トホホ。

ここまで来たら、美霞洞(みかど)温泉でも行ってみるかと思い、「道の駅 エピアみかど」へ。
平賀源内ゆかりの美肌の湯が楽しめる道の駅です。
なぜ、平賀源内が出てくるかと言うと、著書である「物類品隲」に記載しており、誌面には温泉水が火傷に効くと記しています。宝暦12年に江戸で行われた薬品会にここの鉱泉水を火傷の妙薬として出品しています。平安時代には、平家の落人が傷を癒したとの伝説も残っていることから、肌にいい泉質なんだと思います。


 
画像1
画像2
画像3
画像4
画像5
温泉でも入ろうかと思いましたが、「美霞洞渓谷」を歩いたことがないなぁと思い遊歩道を散策してみる事にしました。桜には少し早かったので、木々の葉は落ちた状態でした。
ここは、秋の紅葉時期に来ると紅葉と渓谷美が美しい場所です。昭和の初めに讃岐十景の一つに選ばれています。
少し歩くと、この地の雄淵、雌淵あり、昔、大蛇が住んでいたとの伝説が残っている様です。浅そうに見えるのですが、深さは今でも不明の様でミステリーです。
弘法大師が大干ばつの際に、雨ごい祈願をしたところともいわれています。
30分程度の散策コースでした。気持ちよく歩くことができました。
整備された公園になっていますので、車いすをご利用の方でも楽しめると思います。

歩くとお腹が空いてきました。谷川米穀店のうどんも食べ損ねたので、温泉はまた次回にして、次なるうどんやを目指します。

 
たどり着いたのが、まんのう町の「木の崎うどん」。冷ぶっかけを頂きます。アートの島「直島」にも出店しているお店です。わかめの天ぷらも美味しかった。
PAGE TOP