讃岐うどん 新店情報
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スタッフ名:田中
5月、6月の讃岐うどん 新店情報をご案内いたします。
暑い日が続くと冷たいうどんが、恋しくなりますよね。
早速、行ってみよう!!
2022年5月26日オープン
高松市国分寺町のたちばな屋さんの跡地にオープンした「もみじ」
人気店「綿谷」で修業された方がオーナーさんだと聞くと、自然と期待が高まります。
たちばな屋さんは、しっぽくうどんが人気でしたが、綿谷系となるとやっぱり肉うどん。
肉ぶっかけ冷を美味しくいただきました。
うどんの太さを敢えて変えているのか、麺の幅が不揃いな感じがしました。
以前、別のお店で、麺切りの際に、敢えてうどんの切り幅を替えて、食感に変化をつけいてると聞いたことがあります。うどん職人の技の一つですかね。
2022年6月10日オープン
高松市円座町の「食処 市食堂」の跡地にオープンした「さぬき麺市場」
市食堂さんの経営も、元々さぬき麺市場さんが行っていましたので、実質は看板が変わっただけの様に思います。さぬき麺市場さんは、県内に4店舗、県外に2店舗を展開するセルフスタイルのお店です。営業時間が長いので、うどん難民になってしまった時はよく利用します。
今回は、お薦めの「とり天ざる」をいただきます。
揚げたてのとり天が、なんと6個も乗っています。これで580円。
とり天だけでお腹いっぱいになります。
2022年6月30日オープン
人気観光地「父母ヶ浜」のすぐ近く、501うどん跡地にオープンした「醬油うどん 青天上」
人気チェーン店「こだわり麺や」が手掛けるうどん屋です。本体の麺やさんはセルフスタイルのお店ですが、今回の青天上さんは、席について注文する一般店型式を取っています。
一押しは「醤油うどん」。お醤油を2種類から選択できます。小で650円と少々お高い気もしますが、使ったお醤油はお持ち帰りできる様です。醤油単品は450円で販売されていました。
今回は、ゲソ天ざるを頂くことにしました。
良い状態のうどんを提供するために、10分程度の待ち時間があります。ゲソ天も揚げたてです。
うどんは、さすが「麺や」と言う感じで美味しくいただきました。
暑くて、食欲が落ちてきますが、のどごしの良いうどんでお腹を満たしてください。