おいでまい祝祭2022
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スタッフ名:福本 義人
「おいでまい祝祭」は瀬戸内国際芸術祭の県内連携事業として2019年にスタートしました。
2022年の今回は、「芸術がもつストレートな力で、人と人、心と心を繋げていく」事を目指し、夏会期から秋会期へと引続き実施されています。
「心がつながる街ごとアート」をテーマに、高松丸亀町商店街とコミュニティホテル&ホステル「WeBase高松」、丸亀町グリーン、南新町商店街、琴平町・金比羅宮、高松空港、ザ・チェルシーにて、アート・食のプログラムが繰り広げられています。
今回は、琴平の温泉街にある「こんぴら温泉湯元 八千代」のロビーに展示されている
「モフモフ・コレクティブ」の作品を見てきました。
全身毛だらけの柔らかな彫刻を作る小西葵さん、有機的なボディに特徴的な顔を取り付けた山口京将さんがタッグを組み作られた作品は、訪れた人々に安らぎをお届けします。
秋会期の11月6日まで各所に展示されていますので、是非この機会に、現代アートを見にお出かけください。