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2023.06.22

瀬戸内海ってどんな海?【Part1】

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スタッフ名:山田 美希

今回から、主な瀬戸内海の特徴に触れ、
3つずつご紹介していきたいと思います。
part1,part2と続きます。
どうぞお付き合いくださいませ。
画像1
瀬戸内海国立公園が来年には90周年を迎えます。
ところで、皆様は瀬戸内海についてどのくらいご存知でしょうか?

【瀬戸内海の基本情報】
瀬戸内海は、本州西部・九州・四国に囲まれており、東西およそ450㎞、南北15~55㎞、面積23,203㎢、水深平均38.0m、容積8,815億㎥とされています。


まずはこの3つをご紹介します。↓↓↓
日本随一の「多島海」
瀬戸内海には総数727の島々があり、7,230㎞に及ぶ海岸線を有しているんですよ。
最も大きい島は「淡路島」であり、離島としては「小豆島」が最大となっています。
日本最大の「内海」
日本の内海は、瀬戸内海の他にも「大阪湾」「東京湾」「伊勢湾」がありますが、それらと比較しても群を抜いた規模であることから、瀬戸内海は日本最大の内海とも言われています。
自然災害の少ない穏やかな海域
このような海域が生まれた理由としては、
・閉鎖性海域であるために外洋からのうねりの影響を受けない
・海域の幅が平均30㎞と狭いため、うねりが発生しても大きくならない
・多くの島や岩礁が障害物となり、更に波を吸収する遠瀬の沿岸も多い
・水深が浅い
・潮流が波やうねりのエネルギーを吸収する 
などが挙げられます。
いかがだったでしょうか。
まだ続きます。お楽しみに☆彡

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