高屋神社は、讃岐国延喜式内24社の1社。
当初、稲積山頂にあった本殿を山麓に移したが、後に山頂に再び造営しました。山の名前から、稲積神社 (稲積さん) とも呼ばれており、稲の神さんとして古くから親しまれてます。
標高404mの山頂からは観音寺市が一望でき、眼下には広大な燧灘の瀬戸内海と有明浜が広がっており、天気が良ければ石鎚山までを望むことができる絶好のビュースポットで人気を集めています。里宮である下宮から本殿までは、最後に270段の急な幅広い石段があり、その中段には、ゆるぎ石とよばれ指で押しても動くが落ちない岩がどっしりと座っています。
大祭は桜の咲く春季に行なわれており、時期が合えば満開の桜と「ちょうさ」の競演を見ることができます。
ジャンプして撮影するなど、ユニークな写真が撮れる場所の一つですので、ぜひ足を運んでみてください。
| アクセス | 休暇村から車で約80分 |
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