全国の神社と御朱印を巡る旅 ~金澤神社編~
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スタッフ名:西元
前回の御朱印の旅はこちら♪
学問の神様を祀る、歴史ある金澤神社
早い事で2026年も1ヵ月が過ぎました。
歳をとると一日どころか、年月すら早く感じる今日この頃です。
今回で石川県の神社は、最終章となります。
今回は観光地兼六園の近くに鎮座する金澤神社へ参拝に行って参りました。
金沢を訪れたら、つい兼六園や金沢城に目が向きですが、そのすぐそばに“ひっそりと強い存在感を放つ神社”をご存知でしょうか。そう・・金澤神社です。
朱塗りの社殿が木々の緑に映え、観光地の中心にありながら、どこか落ち着いた空気が流れていて、
実際に歩いて感じた魅力とともにパワーを貰った雰囲気の場所に感じました。
なんで!?金沢神社じゃなくて、金澤神社?
金澤神社を訪れて、鳥居を見た時になぜ金澤神社なんだろう?と不思議におもったんです。
地名は金沢なのになぜ、金沢神社じゃないのかとても気になって調べてみました🔎
🔎の結果は・・・理由はシンプルで、
創建当時の表記が「金澤」だったから・・・だそうです。
金澤神社が建てられたのは 寛政6年(1794年)。
江戸時代は「沢」を「澤」と書くのが一般的で、
金沢の地名も 金澤 と表記されていた関係で金澤神社は 江戸時代の表記をそのまま受け継いでいるというわけになるそうです。
金沢の始まりを語る物語
境内を散策すると、何やら大きな祠?が見えてきました。
付近の看板をみると、【金城霊沢】と書かれていました。
ネットで詳しく🔎してみたところ、金城霊澤には、古くから語り継がれる 芋掘藤五郎(いもほりとうごろう) の物語が残っており、昔、藤五郎という男がこのあたりで芋を掘って暮らして、ある日、掘った芋を洗おうと泉で泥を落としていると、泥の中からキラリと光る砂金が現れた と伝えられているそうです。
この出来事がきっかけで、この地は「金の沢」=金沢 と呼ばれるようになったみたいで、由来通り金城霊澤は金沢という街の名前を生んだ“伝説の泉”という事だそうです。
とても深いいい~話ですね♪
金澤神社の御朱印は・・・
金澤神社の御朱印は・・・学問の神様・菅原道真公を祀る神社らしく、落ち着いた雰囲気の中に品格が漂うデザインが特徴です。
御朱印帳を開くと、力強い筆致で書かれた「金澤神社」の文字が目に飛び込み朱印の色合いも鮮やかで、朱塗りの拝殿を思わせるような美しさがある御朱印です。
直書きにて初穂料500円となります。
| 住所 |
石川県金沢市兼六町1-3 |
| 駐車場 |
神社内に駐車場はなく、観光地兼六園の有料パーキングを使用するといい。 ■ バスでのアクセス(観光客に一番便利) 金沢駅から向かう場合は、バスがもっとも便利。 ● 金沢駅から - 北鉄バス「兼六園下・金沢城」行き - 城下まち金沢周遊バス(右回り・左回り) どちらも 「兼六園下」バス停 で下車。 バス停から金澤神社までは徒歩 3〜5分。 観光客が多い時間帯でも本数が多いので安心。
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近隣の休暇村からのアクセス
今回で巡った神社は106社目となります♪
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