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2021.04.05

一番茶の時期、知覧茶

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スタッフ名:吉田

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八十八夜にはまだ1ヶ月程ありますが、知覧茶の生産地、知覧では温暖な気候を生かし一足早い一番茶の収穫が始まっています。
知覧茶は、その名の通り南九州市で生産されるブランド茶で、まろやかな味と上質で心地よい香りが特徴です。
温暖な気候で育つ知覧茶は「八十八夜」よりも前の3月末〜4月上旬には一番茶の収穫が始まり、その後二番茶・三番茶・四番茶・秋冬番茶と一年のうちに五度も収穫できます。
ちなみに、茶の主要銘柄で最も北で作られる埼玉県の狭山茶の場合、1年間で2度・多くても3度の収穫のため、知覧茶の場合同じ栽培面積でも2〜3倍の量を収穫できます。
 
また、この知覧茶を含む鹿児島茶は、最新のデータ(2019年)で茶産出額で1970年の統計開始以来初めて静岡県を抜き、日本一になりました。
生産量では約1500トン程静岡県の方が多いですが、「生産量は少ないが、産出額が高い」ということは鹿児島茶がブランドとして認められ、高価格で取引されているということになります。
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この知覧茶は、ここ休暇村指宿の夕朝食時のレストランにご用意しております。
温暖な気候で育った知覧茶は、産出額だけでなく、静岡茶の色・宇治茶の香り・狭山茶の味にも負けない名実共に日本一のお茶のはずです♫
是非お試しください♪

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