喜入旧麓をぶらり♪
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スタッフ名:西元
みなさんこんにちは♪
今回は、【薩摩の武士が生きた町】で知られる喜入町の旧麓をブラリ散歩してきました。
~喜入の由来~
鹿児島市の南に位置する喜入町喜入旧麓(きいれもとふもと)地区は,地区を南北に通る市道宮坂一倉線を中心に,中世の山城であった給黎城跡と八幡川の間に位置しています。
平安時代の終わり頃の1180年代に,伊作有道がこの地区に居を構え,姓を給黎(きいれ)と名乗ったと伝えられています。
室町時代の応永18年(1411年)伊集院頼久の所領となったものの,同21年(1414年)島津久豊が肥後球磨の相良氏の援軍を得て頼久を攻め,戦勝しこれを祝して「給黎」を「喜入」に改めたとされています。その後,蒲生氏,喜入氏,肝付氏が領主となり,承応2年に肝付兼屋が居館を琵琶山麓に移すまでの,400年以上もの間,政治の中心的な役割を果たしてきた地区であると考えられています。
”旧麓(もとふもと)”という名称は,肝付氏の居館の移転に際し,”新たな麓”が設けられたことから,旧来の麓を”旧麓”と称するようになったものとみられています。
香梅ヶ渕(こべがふち)
滝のような川があり、小鳥のさえずりも聞こえつつ、とても非日常を感じさせる時間でした♪
時期と太陽の光のタイミングがあえばエメラルドグリーンの川に変わると言われて、密かにパワースポットとしても有名です。
南方神社
地元で有名なパワースポットで、映画「ゆずの葉ゆれて」のロケ地にもなった神社です。
創建500年以上の歴史をもち、「夫婦石」や「御神木」もあり、神々しくある木々の素晴らしさに魅了されました。