グルメ

2018.05.14

『ひゅうず』と『ひょうず』ゆずれない呼び方がそこにはある!

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スタッフ名:平野

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旅行の楽しみの一つ(私の個人的な楽しみ方)郷土料理は‟なぜだか‟食べてみたくなります。
美味しいのはもちろん、口にあわなくても旅行の思い出の1ページとして残ります。
口にあわないのを忘れて2,3回再トライしてしまいますが・・・。

今回ご紹介するのは、同じ県内にいても食べたことが無い!岩手県の沿岸地方に伝わる郷土菓子の『ひゅうず』です。
形は手作り餃子の皮が異常に厚くなった感じです。
中には、ドローとした『黒砂糖とクルミ』や『味噌とクルミ』の2種類が主で、少しネバーッとしたもちもちの白い皮を歯で食い破るとピューッと中のドロドロソースが口いっぱいに広がります。
宮古市の魚菜市場でも販売しております。
ぜひ宮古にお越しの際はお買い求めください♪

この『ひゅうず』は同じ地域でも呼び方が違い、『ひょうず』と2つの呼び方があるそうです。
絶対にゆずれない呼び方らしく、お互い違う呼び方を言っても『んっ?』となるそうです・・・
※一般的には『ひゅうず』との事です。

 
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