【住田町】森の中の「めがね橋」
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スタッフ名:新倉
めがね橋」って、どんな橋??
橋が水面に映ると眼鏡のように見えることから、アーチが2つ連なった石造の橋を「めがね橋」と呼びます。
アーチが1つ、または3つ以上連なる橋や、煉瓦造の橋も含めて呼ぶことも。
今回のブログでは、岩手県住田町にあるめがね橋をご紹介します!
葉山めがね橋
遠野市から陸前高田市に抜ける国道340号沿いの石碑が目印。
車は2,3台程度停められるスペースがあります。
こちらが葉山めがね橋。
今の時期は木々が生い茂っていますが、葉が落ちる冬場なら橋全体を眺められそうです。
橋の下を流れる気仙川のせせらぎが涼やかで癒されます♪
ちなみにめがね橋の上を歩くこともできます。
さらに1931年に架けられたこの橋は、かんがい用水の水路にもなっています(しかも現役!)。
橋の上からの写真です。
手前の水が橋の上を流れる用水。
国道340号に突き当たる手前で流れる方向が変わっていました(2枚目写真)。
休暇村陸中宮古からのアクセス
葉山めがね橋周辺は緑が多いエリアで、これからの時期は紅葉も楽しめそうです。
皆様も足を運んでみてはいかがでしょうか??
今回も休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございました。
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