こんにちは
いつも休暇村日光湯元のブログをご覧頂きありがとうございます
みなさんは夜空を眺めたことはありますか?
冬は明るい星、すなわち一等星が7つ輝いています
シリウス(おおいぬ座)、プロキオン(こいぬ座)、ベテルギウス(オリオン座)、アルデバラン(おうし座)、カペラ(ぎょしゃ座)、ポルックス(ふたご座)、リゲル(オリオン座)
この中のシリウス、プロキオン、ベテルギウスが作るのが「冬の大三角」、そして、シリウス、プロキオン、ポルックス、カペラ、アルデバラン、リゲルを結んで作るのが「冬のダイヤモンド」となっています
ただし、星の暦上3月は春の星座が出てきているため、かなり沈んでいて見えづらくなっています
まだまだ寒いので冬の気がしますが、もう暦上では春なのです
せっかくなので春の夜空もご紹介します
春の一等星はうしかい座のアークトゥルス、おとめ座のスピカ、しし座のレグルスなどがあります
これらが、春の大三角形や春の大曲線など、さまざまな星列を構成しています
また、季節に関係ありませんが、変わった月についてご紹介します
これは月暈(つきがさ、げつうん)やハローと呼ばれる大気光学現象の一種です
月暈は、月が透けて見えるような薄雲(巻層雲)が広がると発生します
そこに、月光が微細な氷の結晶でできている雲に反射し、屈折して起きる現象です
暈が出た後の天気は雨とは限りませんが、雨になる可能性は少し高いそうです
実際この写真を撮影した次の日は雨が降りました
夜空って面白いですね
ぜひ時間がありましたら夜空を眺めてみてください
また、当館では毎日19:30から星に関するプログラムも開催しておりますのでこちらもぜひ参加してみてください
星と暖炉の冬時間
19:30~
フロント前ロビーにて
星空のお話しの後に暖炉にて焼きマシュマロ体験もございます