秋の夜空に輝く“ビーバームーン” —11月の満月を見上げて—
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スタッフ名:齊藤
いつも休暇村日光湯元のブログをご覧いただきありがとうございます。
ハロウィンも終わり、11月になりました。
11月の満月はなんと今年最大になります。と言っても実際に月が大きくなるわけではなくて、地球との距離がもっとも近いので大きく見えるそうです。
最少のは4月13日の21時19分のものでした。
最大の満月が見れるのは、11月5日の22時19分だそうです。
この日の満月は、今年12回ある満月のうちで最も地球に近く、そのぶん大きく見えるものだそうで、このような満月のことを「スーパームーン」と呼ぶこともある(定義は諸説あり)
通常よりも約8%大きく見える特別な満月です.
11月は「Beaver Moon」!!
11月の満月は別名「ビーバームーン」と呼ばれています。
こちらは以前のブログでも紹介しましたが、北アメリカの先住民であるネイティブアメリカンは、季節の移り変わりを知るために毎月の満月に名前をつけていました。
別名で霜月の月、霜見の月とも呼ばれるようです。
晩秋から初冬にかけての奥日光は、空気が澄み、月がひときわ明るく見える季節です。
湯元温泉の夜は街の灯りが少なく、満月や星空の観察にぴったり。
それぞれの時間の中で、秋の夜をゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか。
ビーバームーンと呼ばれる理由は2つあります。
☆ビーバーが巣やダムを作る時期だから
☆毛皮を取るためのわなをしかける時期だったから