宮ゆずってなーに?
230 view
スタッフ名:小河
こんにちわ
いつも休暇村日光湯元のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
今回は当館のお食事でもご提供しております、「宮ゆず」についてご紹介します。
香り高い栃木の恵み「宮ゆず」
栃木県宇都宮市を中心に古くから栽培されてきた在来種のゆず、「宮ゆず」。名前の由来は、宇都宮の“宮”。地域の気候風土に寄り添いながら、大切に受け継がれてきた柑橘です。
宮ゆずの特徴
香りが非常に豊か
一般的なゆずよりも爽やかで上品な芳香が強いのが特長
果皮が厚く、精油分が多い
皮の利用に向き、加工で真価を発揮
酸味はやさしくまろやか
料理や調味に使いやすい
栃木の在来品種
宇都宮の“宮”に由来する名称
収穫の旬は11月から12月。香りが最も立つこの時期の宮ゆずは、まさに冬の訪れを告げる存在です。
料理に少し添えるだけで、いつもの一皿がぐっと華やかになる食材です
当館では、メインのお鍋や日替りの椀物、ドレッシングに使用しております。
栃木ならではの香りの恵みをぜひ当館で味わってみてください。