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2026.03.06

日光湯波ふじやに行きました

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スタッフ名:マリア

皆様こんにちは!

いつも休暇村日光湯元のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

今回は先日行ってきた日光にある日光湯波ふじやについてご紹介いたします。

東武日光駅から車で6分、神橋から徒歩6分の小さなお店です。

最近、ゆばを使った商品がたくさんあることを知ったので、試してみたくなりました。

店内はそれほど広くありませんが、昔ながらの落ち着いた雰囲気があり、長年この地で湯波を作り続けてきたお店だということが伝わってきます。棚にはさまざまな湯波商品がきれいに並んでいて、その中でも今回はおやつ用のスナックをいくつか選んでみることにしました。

まず目に入ったのは「ゆばチップス」。それぞれの味を1パックずつ購入しました。日光贅沢ゆばちっぷす男体山青のり味、華厳カレー味、鬼怒マーラー味。

パッケージはNiT日光活性化プロジェクトとの共同開発。

このスナック菓子は、その味と食べやすさの両方に驚きました。あっという間になくなってしまいました。美味しかったです。

日光湯波のヒミツ:

「ゆば」は一般的に「湯葉」と書きますが、日光では「湯波」と書きます。
日光湯波は、中央に串を入れて二つ折りにして引き上げるため、二重に重なったボリュームのある歯ごたえが特徴です。
さらに、ゆばちっぷすに使用している湯波は原料となる豆乳が煮詰まった「松皮湯波」を揚げており、濃厚な豆の旨味をもった、まさに贅沢な仕上げとなっています。

日光湯波のはじまり:

奈良・平安時代に仏教の広がりとともに京都から日光に伝わったと言われています。当時日光には勝道上人の開山以来、八百ほどの坊ができ、一万数千人の僧侶が居住しており、そのお坊さんたちの精進食としてゆばも盛んに作られ、何軒かの門前のゆば屋さんから納められたと言われています。

観光地のお土産というより、日光の伝統を気軽に味わえる一品という印象でした。

また来て、他のゆば製品も試してみたいです。

住所:  〒321-1403 栃木県日光市下初石町809
電話:  0288540097
ウェブ:  http://www.nikko-fujiyayuba.com/
営業時間:    9:00 ~ 17:00
休業日:        水曜日

日光に来たら、ぜひ行ってみてください。
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