なぜ奥日光ではクマとの事故が少ないの?展示会で学んできました
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スタッフ名:齋藤
皆様、こんにちは。
いつも休暇村日光湯元のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
休日に中禅寺湖周辺を散策していると、日光自然博物館で興味深い企画展が開催されているのを見つけました。
もっと知ろう!! 奥日光のツキノワグマと二ホンシカです
自然豊かな奥日光ならではの展示内容ということもあり、せっかくの機会なので立ち寄ってみることにしました。
今回の展示では、「クマは危険」というイメージだけではなく、奥日光で暮らすツキノワグマの生態や、人との共存について分かりやすく紹介されています。
展示の中でも特に印象に残ったのは、「なぜ奥日光ではクマによる事故が比較的少ないのか」という内容です。
その理由の一つとして挙げられていたのが、戦場ヶ原や千手ヶ浜など、奥日光のハイキングコースの多くは見通しが良く、人とクマがお互いを離れた場所から発見しやすい環境であること。
十分な距離を保つことができるため、人もクマも慌てることなく行動でき、事故の発生を抑える要因の一つになっているそうです。
もちろん、クマは野生動物ですので、過信は禁物です。しかし、正しい知識を身につけることで必要以上に恐れることなく、安心して奥日光の豊かな自然を楽しめることを改めて感じました。企画展では、クマと遭遇した際の対処法なども紹介されており、奥日光を訪れる前にぜひ見ていただきたい内容となっています。
オスの熊の足型が展示されていました、触ってみるとすごく固かったです。
鹿の角も展示されいていました。触ることは出来ませんでした。
この日光自然博物館では、自然の他にも、日光の歴史が学べる場所です。
休暇村日光湯元へお越しの際は、是非お立ち寄りください。
「もっと知ろう!! 奥日光のツキノワグマと二ホンシカ」の特別企画会は、9月6日までです。
自然博物館の入場料で、見ることが出来ます。
大人(高校生以上)510円
小人(4才~中学生)260円