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2018.10.15

身近で小さな野生生物とのふれあいvol5

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スタッフ名:柿沼

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先週と比べ日光は寒さが増してきて紅葉が目立ち始め、広がる景色に目が行きがちですが今回も前回に引き続き足元の自然に注目したいと思います。
 皆さんの歩く地面には目に見えない微生物や菌類、土壌生物たちが数多く生活しています。葉っぱが紅葉して散った後、分解され土になるのは彼らが自然の循環の中で「分解者」としての役割を担っているからです。更にこれらは栄養素として次の春に芽吹く植物の大事な基盤となるのです。
 目には見えませんが、皆さんの見る綺麗な紅葉も最初は小さな生き物たちに支えられて出来上がっていくということ踏まえてみると、また違った視点で自身の景色を広げられるかもしれませんね。
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