登拝祭参加してきました!
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スタッフ名:石橋元貴
登拝祭(とうはいさい)とは
登拝祭は、二荒山神社中宮祠の最大の祭りで、今から1,200年以上前の奈良時代末より連綿と続き、男体山信仰に根ざした登拝講社を中心とした祭りです。毎年7月31日から8月7日までの8日間行われ、神社境内は登山者や参拝者で賑わいます。
祭りの中心は「男体山登拝」と「ご内陣参拝(ご本殿内のご神像奉拝)」の二つです。「ご内陣入り参拝」は、この期間に限りできる日本で唯一の特殊参拝です。
また、男体山登山口はこの期間午前零時に開けられ、夜間の登山ができ、山頂でご来光を仰ぐことができます。頂上の奥宮も開けられ、社務所では、お守りや「登拝之証(登山証明書)」のほか、ご神水・コーヒーなども授与されます。
県内外から約2,000名の方が真夜中の登山に挑み、ご来光を堪能できます。午前4時頃から視界が開け、4時40分過ぎから厚い雲海から赤い光が現われ、息をのむ美しさです。期間中は「奉納花火」や「深山みやま踊り」など数々の奉納行事が実施されます。
本日は日光白根山の登拝祭に参加させていただきました!
約二十)名程の登山経験者がいる中、私は人生二回目の登山でした!
去年は悪天候により行うことが出来なかったと聞いていましたが、今年は見事に晴れたので無事に行うことが出来て、とてもうれしく思います!
朝七時頃に出発し、前白根山頂の到着が十時前で、奥白根山頂には12時過ぎに到着しました!
とても長い道のりでしたが、山頂の景色はそれを忘れさせるほどでした!この体験は、山頂に立って見ないとわからない景色でした!山頂ではお払いなどのお祭り行事を行いました。
また、山頂以外でも綺麗な景色を堪能することができ、山の楽しさを知る事ができ、貴重な体験でした!