観光

2020.06.20

赤沼~千手ヶ浜クリンソウ2020最新開花(ちょっと動物)情報

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スタッフ名:繁田

前回訪れた千手ヶ浜のクリンソウの絶景が忘れられず、再び訪れてみました!

今回は、珍しい黄色のクリンソウを発見!
調べてみると「キバナクリンソウ」というもので、残念ながら原産国は日本ではなくビルマやチベットの高地に生えるようです。

ピンクや白のクリンソウが咲き乱れる中、黄色のクリンソウはとても目立ちますね。
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千手ヶ浜のクリンソウはまだまだ楽しめます!

クリンソウは長い期間楽しめるお花です。
前回訪れた6月5日も十分楽しめましたが、再訪問した6月15日も変わらず満開の様子。
6月いっぱいは楽しめそうです。
前回の様子や、クリンソウスポットまでのアクセスは下記ページをご参照ください。

6月5日の千手ヶ浜の様子とアクセスを見る

赤沼~千手ヶ浜までの道中に出会った花や動物

マイヅルソウ
鶴が羽根を広げて舞う様子が名前の由来。白い花が咲き始めました。秋には赤い実をつけます。
アヤメ
カキツバタやハナショウブはよく似た花ですが水辺や湿地に咲き、アヤメは陸地に咲きます。
シマヘビ
日向ぼっこ中の蛇に3匹遭遇!発見時は怖いですが、意外とつぶらな瞳の可愛い顔をしています。
ギンリョウソウ
毎年見つけると嬉しくなってしまうギンリョウソウ!またの名は幽霊タケ。「ヒュードロドロ・・・」
ツマトリソウ
褄取草の「褄」は端の意味で、花びらの先端にピンクの縁取りが入ることが由来ですが、実際に縁が入った花はなかなかないそうです。
ハコネサンショウウオ
日本のサンショウウオでは最も標高の高い位置に生息するため、15度から18度が生活環境として適温とされています。肺がなく皮膚呼吸をします。
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「ミョーキン、ミョーキン、ケケケケケ・・・・」
エゾハルゼミ。

「カッコウ カッコウ」
森の中にこだまする野鳥のお喋り。

「ドドドドドドドドドド」
キツツキのドラミング。

静かな森に響く生き物たちの声を聞きながら、今しか出会えない自然に会いに来ませんか。

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