二荒山神社中宮祠
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スタッフ名:船崎
私が今回ご紹介するのは、二荒山神社中宮祠です。中禅寺湖の目の前にあるこの神社は、男体山の登山口としても知られています。
そもそもなぜ中宮祠なのか?それは男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、日光市内にある二荒山本社の中間に位置しているからです。
そんな二荒山神社中宮祠の魅力について説明します。
まずは、いちいの御神木です。漢字で書くと一位となることから必勝の御利益があるとされています。またこの木の樹齢は約1100年とされ栃木県の天然記念物にも指定されています。いかにも御利益がありそうですね。
二つ目は登山門です。最初にお伝えしましたが、この二荒山神社中宮祠から男体山まで登山することができます。往復で約6時間程かかります。門をくぐると登山道になります。※受付を済ませてから登山するようにしてください。
その他にも境内には七福神や、男体山大蛇御神像などあるので、境内をよく散策してみてください。是非日光を訪れた際はお参りや登山をしに行ってみてはいかがでしょうか?
休暇村日光湯元からお車で約20分です。