ナナカマドの実
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スタッフ名:鈴木
皆さま、こんにちは!いつも休暇村日光湯元をご利用いただき、ありがとうございます!
本日の奥日光は、時折小雨が降る、とても涼しい気候となっております。最近は、だいぶ朝晩と肌寒くなり、秋の季節の訪れを感じます。
さて、先日当館の露天風呂に赤い実が沢山なっているのを見つけました。
調べたところ、「ナナカマド(七竈)」という、バラ科の木の果実だそうです。ナナカマドは美しい紅葉で知られていますが、葉が散ったあとも赤い果実の房が残ります。名前の由来は硬く燃えにくい木質から、”七回かまどに入れても燃え残る”という意味からきているようです。面白いですね!
実際近くで見てみますと、赤い果実がいくつも実り、緑の木々の中でとても存在感を出していました!
ナナカマドを眺めながら、温泉に入ることで秋の訪れを感じる、ひと時を過ごせるのではないでしょうか。。。
ぜひ、当館にお泊りの際は、ナナカマドの木を探してみてくださいね★