イベント

2021.01.13

星降る夜の日光 イベント情報

240 view

スタッフ名:石崎

皆さまこんにちは!
ただいま奥日光は夕方から朝にかけてはマイナスの気温を記録し、雪が綺麗に積もっております。レストランの窓からも大きなつららが見え、凍った湯ノ湖とたくさん積もった雪で冬本番の景色を見ることができます。
奥日光の冬といえば、スキーももちろんですが、星がとても綺麗に見えることをご存知ですか?奥日光の星がよく見えるスポットとしては戦場ヶ原がとても有名です。
本日は日光の星に関するイベントのご紹介です。
 
星と日光の結びつき
星と日光はとても深い関係で結ばれています。そのお話は日光開山の僧、勝道上人(しょうどうしょうにん)から始まったと言われており、上人が7歳の時、夢の中に明星天子(みょうじょうてんし)が現れ、日光開山のお告げを受けたと言われています。
そのお告げを受け、明星天子を祀ったのが神橋近くの星の宮です。
日光は江戸(東京)から見ると真北に位置しており、日光東照宮陽明門の中央真上に北極星が見えるようになっています。東照宮を拝礼するとき北を向いて拝礼すること、すなわち宇宙の最高神と考えられた北極星を拝礼するという意味が込められています。
徳川家康は自身を日光に祀ることによって、自分が北極星として君臨し、世の中の平和を願ったと言われています。
 
この他にも、山内に広がる社寺の位置がオリオン座になっていることなど、なるほど!という日光と星の結びつきのお話が他にもたくさんあります。
そんな星のお話をもっと知りたい方にぴったりのイベントが開催されます。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
○星と日光の結びつき講座
 
実施日:2021年1月30日(土)
 
時間:13:00~16:30
 
場 所:日光郷土センター
 
参加費:2,000円
 
受付期間:実施日の二日前まで
(電話予約 Tel:0288-22-1525)
 
定員:20名
 
~講座内容~
 
【座学】世界遺産日光山内の配置がなぜオリオン座になったのか?
■時間
13:30~15:30
■場所
日光郷土センター
 
【日光学ツアー】 
■時間
16:00~16:30
■場所
日光山輪王寺常行堂
■内容
常行堂の拝観、阿弥陀如来、摩多羅神の参拝
 
※現地集合・解散
※日時・内容等は予告なく変更する場合があります
※願の護摩木に氏名及び御願い事を祈願し、後日護摩堂でお焚き上げをします。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
現地集合・現地解散の2部構成のイベントになっており、参加者には常行堂御朱印と星カードがプレゼントされます。
座学とツアーに分かれた講座なので、より星と日光の関係について詳しく学ぶことができそうですね!
星について詳しくなりたい!日光の歴史に興味がある!という方はぜひ参加されてみてください♪
 
詳しくはイベントHP、またはイベント主催の「ライトアップ誘客実行委員会(一般財団法人日光市観光協会内)」までお問い合わせください。
 
◎日光郷土センター
住所:日光市御幸町591
営業時間:午前9時~午後5時
休館日:なし(無休)
電話番号:0288-22-1525((一社)日光市観光協会 8:30~17:00)

星と日光の結びつき講座 公式HP

画像1
画像2
画像3
こちらの写真は休暇村日光湯元スタッフ、八巻さんが奥日光で撮影した写真です。
とても綺麗に撮れていて素敵ですね!
特に戦場ヶ原は広くて視界が開けているので撮影と観察にはピッタリの場所です。
講座には行けないという方も是非奥日光の星を観察してみてくださいね♪
PAGE TOP