湯ノ湖を散策してきました!
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スタッフ名:加藤
皆さまこんにちは。
今回は湯ノ湖を散策してきたので、発見したものをご紹介します!
まず初めにご紹介するのは、湯ノ湖の南側に咲いていた、アズマシャクナゲです。
ツツジの仲間であり、寒さに強い常緑広葉樹の低木で、ヒマラヤなどの高山奥地の特殊な環境に自生している植物です。アズマシャクナゲは標高1500m~2500mほどの亜高山帯に5月~6月にかけて咲く花です。ピンク色をした、鮮やかな花が咲きます。
普段の生活の中では、見ることが出来ない植物ですので、湯ノ湖を訪れた際に探してみてはいかがでしょうか。
次にご紹介するのは、この足跡の写真です。地面の斜面をよく見てみると、小さな足跡が見つかります。
この足跡、誰のものか分かりますか?
正解は、二ホンジカの足跡です。
そして、これは動物がなんども同じ場所を通ってできる、けもの道と呼ばれる道です。この場所は特にシカが多く通る道です。
すぐそばで野生のシカが生活していると思うと面白いですね。
これから先奥日光では様々な植物が芽吹きの時期を迎えます。
今回ご紹介した植物の他にも、多くの植物が自生し自然を楽しむことが出来ます。
また、すぐ近くにあるビジターセンターでは、様々な植物や野生動物を紹介しているので、奥日光に来た際には、ぜひお立ち寄りください。
日光湯元ビジターセンター