休暇村のシンボル カラマツの美しさ
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スタッフ名:ユエン
皆様こんにちは!
いつも休暇村日光湯元のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
休暇村のレストランの窓辺でも紅葉の季節が始まりました。 そんな秋の気配を感じながら、本日はカラマツという植物を紹介したいと思います。
休暇村のレストランの窓からは、外に隣接してそびえ立つ巨木が見え、生きている400年を超えるとのこと。 ご存知の方も見たことがある方も多いと思いますが、そんなカラマツで幹の直径が約2m、周囲が約4mもあるこの木が見たことも多分珍しいと思います。 樹齢が長いため、幹にも生木が張り付いていて、ツタウルシという紅葉植物が巻き付いています。 カラマツの幹に巻きついたタウタルシが、空の片隅で赤く光ります。カラマツはこの赤い色で飾られているので、より一層美しいです。朝食や夕食で休暇村に来られるお客様は、この植物に注目されることが多く、「この木は何の木?」と聞かれることが多く、「カラマツです」と答えると、皆様はこんなに大きなカラマツが始めて見えるので驚きましたという気持ちです。
皆様が休暇村に行き寄り機会があれば、この唐松の木の美しさと、四季折々に変化する多くの木々が織り成す素晴らしい景色を観賞してください。