霧降高原に行ってきました
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スタッフ名:ナン
こんにちは、いつも休暇村のブログご利用頂きありがとうございます。今回は初めて霧降高原、【霧降の滝】に行って来ました。
【霧降の滝】は古くから【華厳滝】、【裏見滝】とともに日光三名瀑の一つに数えられています。
霧降川にかかる【霧降の滝】は上下2段になっていて、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルあります。
下段の滝が、まるで霧を振られるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちます。その様子からこの名がついたといわれています。
また、【霧降の滝】は、江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎が「下野黒髪山きりふりの滝」で、その渓流の美しい変化を描いたことでも有名です。
霧降滝の上流には「霧降隠れ三滝」である、丁字ヶ滝・玉簾の滝・マックラ滝があり、知る人ぞ知る穴場スポットになっています。
霧降高原には現在、ニッコウキスゲがたくさん咲いてます。
初夏の訪れを告げるニッコウキスゲの花が咲き始め、多くの観光客でにぎわっていました。
霧降高原の標高1500メートル前後に広がるキスゲ平にはニッコウキスゲの群生地があり、毎年6月下旬から7月にかけて一斉に花を咲かせ、高原全体が黄色く彩られます。
皆様もぜひ一度足を運んでみてください。