旧篠原家住宅に行きました
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スタッフ名:マリア
皆様こんにちは!
いつも休暇村日光湯元のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は先日行ってきた宇都宮にある旧篠原家住宅についてご紹介いたします。
JR宇都宮駅近くを歩いていると、気になる古い家を見つけました。私は昔ながらの古い家のデザインがとても好きです。
JR宇都宮駅から徒歩5分。
宇都宮市を代表する旧家の一つである篠原家は、江戸時代(19世紀の初め頃)から奥州街道口の現在の場所で、醤油醸造業や肥料商を営んでいました。現在の旧篠原家住宅は、明治28年(1895) に建てられたものです。第二次世界大戦の戦災により、母屋と石倉3棟を残して、醤油醸造蔵や米倉などの建物は焼失してしまいましたが、明治時代の豪商の姿を今日に伝える貴重な建造物となっています。
黒漆喰や大谷石の外壁や、1・2階を合わせて100坪という規模の大きさが、堂々たる風格を形作り、JR宇都宮駅前の歴史的シンボルとなっています。
玄関をくぐると、すぐに古代にタイムスリップします。
家を巡ると、篠原家の生活が目に浮かびます。邸宅には、家族の日常生活を垣間見ることのできる個人的な物品や家具、道具が展示されています。
旧邸宅を訪れることは、まるで時間旅行のようであり、日本の豊かな歴史と文化に浸る体験です。
入館料
一般:100円(20人以上の団体:80円)
小・中学生:50円(20人以上の団体:40円)
市内に在住、または市内の学校に通学している高校生以下は無料。
身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方、および障がい者を介護する方1名の入館料は無料です。ご利用の際は、手帳をご提示ください。
開館時間
午前9時から午後5時
(入館は午後4時30分まで)
住所 : 1 Chome-4-33 Imaizumi, Utsunomiya, Tochigi 321-0966
電話番号:028-624-2200
歴史や古い建物が好きな方はぜひ訪れてみてください。