- 休暇村で働く魅とは? - からの
メッセージ

料理係長米田 優志

休暇村紀州加太 近畿 和歌山県

料理係長

米田 優志よねだ ゆうし

新卒2013年入社(11年目)

[キャリアパス]
2013年紀州加太 入社→2019年料理主任→2021年料理係長→2025年料理課長補佐

夢のホテルの料理人に

入社決定のポイント
小さい頃からホテルのビュッフェを作る料理人に憧れがありました。
その関係で居酒屋のアルバイトで調理補助をしていて、お店の人から市内にある加太は一本釣りの真鯛をはじめ良質な漁場で有名なことをずっと聞いていました。
その加太にある人気の休暇村の事は知っていたので、説明会や職場見学を経て、この職場で料理に携わることが出来れば良い魚も扱え、働きがいがあると思い決めました。
入社決定のポイント
働く上で大切にしていること
新入社員の時から10年以上一緒に仕事させて頂いている総支配人の言葉で 、「働くとは別の言い方で、「側(はた)を楽(らく)にする心掛け」という言葉が凄く響きました。
仕事はチームプレーです。1人よがりな仕事をしていては良い結果は生まれません。
常に周りを見て一緒に仕事をするメンバーが楽になるよう意識する事で、様々な要望にもお応えすることができ、その結果お客様が満足される良い仕事ができると考えています。
特に加太では多くの人数で仕事をするので、気遣いや思いやりが大切だと意識しています。
この心掛けは、新入社員が来た時には伝えたいと思っています。
働く上で大切にしていること
心に残るエピソード
入社3年目の頃、初めて刺身盛り合わせを自分で器を決め構成を考えて作った時のこと。
少し仕事を覚えてきたことで、自分では上出来だと思い自信満々に料理長に見せたところ、料理長から見ればまだまだ・・・、でした。その時の料理長は、否定する訳でもなく、ただ同じ器と食材を使って自分では想像つかない綺麗な刺身盛り合わせを作って見せてくれました。
「お金を頂いて料理を提供している。美味しいのは当たり前、その上で盛り付けが綺麗などの付加価値をどのように提供出来るかを考えてね。」その時の料理長の言葉は、今でも自分の仕事の礎となっています。
心に残るエピソード
就職活動中の皆さんへのメッセージ
私は元々料理に携わることを決めていたのですが、市内には多くの飲食店やホテルがあり、説明会や幾つかのお店を見学に行きましたが、料理場ということもあり聞くだけでは働くイメージがつきにくく、職場見学は大いに参考になりました。
説明会も重要ですが、職場見学は是非お勧めします。私は広い調理場と、多くのメニューを提供していることを知り、ここであれば多くの食材と調理方法に触れることが出来るとイメージ出来たことが決め手となりました。
また、就職後に自分自身がどう成長出来るかも大事かと思います。就職活動中に、就職後の姿をイメージ出来るか考えながら活動されると良いと思います。
就職活動中の皆さんへのメッセージ
プライベートの過ごし方
現在、5歳の娘と生後8ヶ月の息子が居ますが、休みの日は息子の世話で1日を終えています。
今の子供たちとの時間は今しかないと思っていて、休みの日は家族で一緒に過ごす時間をとても大切にしています。休暇村の周辺には自然がいっぱいなので、時々園地内で遊ぶこともあります。
結婚前は、休日の度に友人と大阪に遊びに行っていましたが、生活スタイルが変わったこともあり、最近は家族との時間でとても癒され、翌日のモチベーションに繋がっています。
プライベートの過ごし方

私が働いている、休暇村紀州加太のココが自慢

〇紀州加太のここが自慢<br />「食」<br />春夏秋冬それぞれに目玉となる食材が扱えることに加えて、常時10種類以上のコース料理があるので多くの食材に触れる事ができます。<br />「絶景」<br />紀州加太から眺める紀淡海峡は和歌山で1番の絶景だと県民の私も思います。<br />この景色がオープンキッチンからも見えるので、忙しい最中に癒されることもあります。<br />「人」<br />紀州加太の調理場は若い料理人がたくさん。質の高い料理を提供するため切磋琢磨しています。<br />また、フロントやレストランにも同世代が多く、部署間での切磋琢磨もしています。<br />

〇紀州加太のここが自慢
「食」
春夏秋冬それぞれに目玉となる食材が扱えることに加えて、常時10種類以上のコース料理があるので多くの食材に触れる事ができます。
「絶景」
紀州加太から眺める紀淡海峡は和歌山で1番の絶景だと県民の私も思います。
この景色がオープンキッチンからも見えるので、忙しい最中に癒されることもあります。
「人」
紀州加太の調理場は若い料理人がたくさん。質の高い料理を提供するため切磋琢磨しています。
また、フロントやレストランにも同世代が多く、部署間での切磋琢磨もしています。

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