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2026.03.10

プロフェッショナル イチゴ農園の蜂の役割

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スタッフ名:杉尾

イチゴ農園のハウス内にいる蜂の役割をご存知ですか??

季節もすっかり「春」になり暖かい日が続きますね♪この季節といえばやっぱり「イチゴ」!!
街中を歩くとイチゴを使ったスイーツなどが魅力的でつい食べたくなっちゃいます  (๑´ڡ`๑)ペロリ

当館でも3月から大人気のイチゴ狩りのプランが始まっています!!そこでイチゴ狩りの際中、ハウス内でよく「蜂」を見かけます。小さなミツバチで何もしなければ害がないので安全に楽しくイチゴ狩りができるのですが、飛んでるものですから気になる方もいらっしゃいます。

ですがもう大丈夫!今回はイチゴハウス内にいる「蜂」について解説しますので、
これを読めば楽しく蜂を気にせずイチゴ狩りができます!!  ( • ̀ω•́ )ドヤッ
蜂はイチゴの受粉に必要不可欠!!
イチゴは昆虫が媒介して受粉を行う虫媒花(ちゅうばいか)といいます。花の色彩や香りを使って虫を引き寄せます。イチゴの花の白や黄は捕虫シートの色と同じで、虫を引き寄せやすい色なのです。
ミツバチが食料を求めて花にもぐっているうちに、体毛についた雄しべの花粉が雌しべにくっつき、イチゴの花は受粉することができ結実します。このような活動をポリネーション(花粉交配)と呼びます。
ミツバチによるポリネーションが十分に行われないとイチゴの実が大きくならなかったり、きれいな形にならなかったりします。イチゴのつぶつぶは一つ一つが果実のため、つぶつぶが全部受粉しないと形が悪くなります。ミツバチは花の中でくるくるとまわってまんべんなく受粉させてくれますので、大きく形のきれいな実が育ちやすくなります。

一般に、イチゴ農家さんは花が咲く時期になると、ポリネーション(花粉交配)用のミツバチを養蜂家から借ります。イチゴの施設栽培では10月~3月にかけて6ヵ月もの長期にわたり活動してもらいます。ハウス内にある黒い箱などはその蜂の巣箱であることがあるためあまり刺激しないよう注意しましょう。

大人気イチゴ狩りのプランも予約受付中

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チェックアウト後に農園に行き、【あかい・まるい・おおきい・うまい】と評判の福岡県産ブランド苺「博多あまおう」狩り体験を行います。

●博多あまおうイチゴ狩り付き【宿泊プラン】 (3月31日まで)
 料金はお一人様1泊2食で
 ・大 人:18,500円
 ・小学生:10,500円
 ・幼児(4歳以上):5,500円
 ※消費税込み、(宿泊税・入湯税別)
 ※夕食朝食は基本ビュッフェをご用意しております。

●博多あまおうイチゴ狩り付き【宿泊プラン】 (4月1日より)
 料金はお一人様1泊2食で
 ・大 人:19,500円
 ・小学生:10,500円
 ・幼児(4歳以上):5,500円
 ※消費税込み、(宿泊税・入湯税別)
 ※夕食朝食は基本ビュッフェをご用意しております。

イチゴ狩りのご予約はこちらから♪

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