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2018.08.27

レインボー志賀島

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スタッフ名:中山

このくらいの時期になると突然空が暗くなって土砂降り、つまり夕立が多くなりますね。
 
夏の終わりには、盛夏に優勢だった太平洋高気圧が弱まって日本の上空に冷たい空気が流れ込みやすくなります。
この冷気によって、昼に地表で温められて上昇した水蒸気が急激に冷やされて積乱雲になり、夕方頃に土砂降りになるんです。
これが局所的に起こるので、長くても数時間で止んで晴れるのも夕立の特徴です。
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とまぁ難しい話はこれくらいにして、実は夕立が降った後は、虹を見る大チャンスなんです!

虹が現れるには、まず太陽光の角度・空気中の水滴という条件があります。角度は、基本的に太陽とそれを反射する水滴と観察者を結んだ角度が42度程度となるのが理想とされています。それは今の季節の時間帯で言うとちょうど15時,16時頃にあたります!そして水滴は、雨上がりなら空気中に十分あります!
そう、夕立の後晴れれば、基本条件は揃うんです!
難しい話はこれくらいにして、あれ?笑
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そういうわけで夕立の後、晴れたら太陽と反対側の空を見てみましょう!
七色に輝く虹が見られるかもしれませんよ♪  
ちなみに今回載せた写真、全て別の日に私が志賀島で撮ったものです。   

そして!更に運が良ければ虹の外側に反転した虹が見えることもあります!
二重の虹が見られたら最高ですね♪
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