初春の便り
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スタッフ名:中山
もうそろそろ咲き始めてるかなと思い、園地の梅の様子を見に行ってみると、やはり咲き始めていました!
こうして梅の花が咲き始めると、春が近づいてきているなと感じますね・・・
今でこそ花見と言えば桜ですが、昔は花見と言えば梅だったのをご存じですか?
奈良時代、梅の花を見ながら歌を詠むのが貴族の間で流行し、それが花見のルーツだと言われているのです。
梅は遣唐使によって中国から日本に入ってきたと言われており、当時は香りの良さから大変人気があったそうです。
桜ももちろんありましたが、当時は神聖な木とされ信仰の対象でした。
万葉集に登場する桜を詠んだ歌は43首ですが、梅を詠んだ歌は110首あることからも、広く親しまれ一般的だったことが分かります!
皆様も梅を見かけたら歴史を感じつつ一句詠んでみてはいかがでしょうか♪