WEB連載 勝馬あまおう『いちご白書』Vol.1
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スタッフ名:長野
年明け前にお伝えしていました、
あまおうと勝馬の魅力を発信する連載WEBページ
勝馬あまおう『いちご白書』
がいよいよスタート!
記念すべき第1回目は
あまおうって説明できる?
全国にその名を轟かせる「あまおう」。
でも、他のいちごと具体的にどう違うのさって聞かれたら、なんて答えましょう?
「甘(あま)い王(おう)さまって名前の通り、めちゃくちゃ甘いんだよ!」
って答えるかなぁ…。
そう思ったあなた!
その考え。めちゃくちゃ甘いですよ。
意外と知らないあまおうのあれこれ。
まずは導入編として、いろいろとご紹介していきますよ~。
「あまおう」の由来
さてまずは、「あまおう」の名前の由来から。
「あまおう」という名前は、「甘い」+「王さま」の2つの言葉ではなく、
あまおうの特長を表す、「あ・赤い」+「ま・丸い」+「お・大きい」+「う・美味い」の
4つの言葉の頭文字からきています。
ただ、「甘いイチゴの王様になるように」
という願いも込められているそうで、
すでに王様の貫禄がありますよね~。
あまおうの産地とその始まり
あまおうの産地はずばり、われらが福岡県!
かくいう私は東京出身。
「あまおう」の名前は聞いたことはあっても、その産地は知らず…。
恥ずかしながら、こちらに越してきて初めて、福岡県の名産であることを知りました。
1920年代からイチゴの栽培を行っていた福岡県は、
1983年に「とよのか」を導入して以降、
日本を代表するイチゴ産地となりました。
その後、より優れた品種として「あまおう」の育成が始まり、
2002年の初出荷から20年。
今となっては、福岡県のイチゴ栽培面積の98%以上があまおうの栽培地になっています。
また、「あまおう」というブランドを守るため、福岡県以外ではいっさい栽培されておりません。
あまおうの特徴
あまおうの特徴は、大きさ・色づき・つや。
その大きさは、世界最重量のいちごとして、
ギネスワールドレコードにも認定されるほど!
またあまおうには、グランデ、デラックス、エクセレントの3つの等級があり、
どの等級でもほかの品種のいちごと比べて高級です。
なんと、18年連続で販売単価日本一を達成しているそう!
ほかのいちごに比べて糖度はあまり高くありませんが、
酸味と糖度のちょうどいいバランスを味わうことができます。
次回の勝馬あまおう『いちご白書』は…
いかがだったでしょうか。
初めて知ることばっかり! だった方も、
知っていることばっかり! だった方も、
なんだかあまおうに興味が出てきたのでは?
さて次回は、あまおうを育てている農家さんへインタビュー!
3月から始まるイチゴ狩りプランでご協力いただくハウスにおじゃまして、
あまおうの育て方や勝馬で育てることのメリットをお伺いしてきましたよ~。
お楽しみに~。
勝馬あまおう『いちご白書』は下記のURLボタンからアクセスできます。
勝馬あまおう『いちご白書』
参照URL
Wikipedia あまおう
福岡県農林水産物ブランド化推進協議会
ふるさと納税ディスカバリー
福岡県庁ホームページ グラフふくおか