ブログ
2023.08.04
5,614 view
スタッフ:福田



【フライフィッシング】
エサの昆虫に似せた毛鉤(ケバリ)を使い
魚を釣る釣り方です。
フライ(毛バリ)・フライライン(糸)・ロッド(竿)を扱います。
フライ(毛バリ)を腹ペコの魚達の目の前へ届けるのですが、
それが難しい!
フライ(毛鉤)を川の流れに乗せ、
いかに自然にただよわせ、
そして美味しそうに見せるかが勝負です!
※不自然だと毛鉤は、ただの「鉤が付いたゴミ」です。
エサやルアーで釣った方が簡単で楽ですが、
今回はフライフィッシングにこだわりました!
私が個人的に思うフライフィッシングは、
たくさんの魚を釣るには向いていませんが、
優雅であり、自分自身が自然の一部になっている
感覚が楽しめます。
軽い毛鉤を遠くに投げる為にフライラインと言う太い糸を使います。
ライン(糸)を空中で前後に振り、ライン(糸)の重みで
ロッド(竿)をしならせ、太いラインの先端に結んだ
細い糸の先端にあるフライ(毛鉤)に力を伝えます。
そのフライラインを生きているかのように扱う姿が芸術的で
思うようなコントロールで魚にアプローチします。
狙って釣れた魚の一匹の思い・価値・満足感が違います!
少し前の映画(1992年)でブラッドピットの
「リバー・ランズ・スルー・イット」
思い浮かべる方もあるかもしれません・・・。




【カワムツ】
コイ目コイ科の鯉の仲間ですが、
大きくても20cmぐらいの小魚です。
狙って釣る方は勿論、食べる方もほぼいません。
カワムツと言っても地方によっては「ハヤ」と呼び
カワムツに似た場所に住む「オイカワ」や「ウグイ」なども「ハヤ」といいます。
雑魚の事を一般的にハヤと言うのだと思います。
ちなみに私が知る限り正式な名前で「ハヤ」なんて魚はいません。







【カワムツの料理(唐揚げ)】
ウロコ・頭・中骨を取り
アジフライの様に開きました。
コイ科の魚は中骨が堅いので
面倒ですが一匹ずつ開くのをおすすすめします。
○もうひと手間!旨味が増します。
開きになったカワムツを冷たい塩水(5~10%)にくぐらせます。
塩水で軽く洗う感じです。
乾いたキッチンペーパーに並べ、
冷蔵庫で10分ほど脱水します。
後は片栗粉を軽く付けて170~180度くらいの油で揚げます。
「揚げたては本当に美味しい!」
今回の釣行は2023年8月2日(水)
お昼の約1時間、
実際釣っていたのは30分間ほどです。
※30分はフライを投げる練習をしていました。
カワムツは朝から夕方までいつでも釣れますよ!
相川はとっても綺麗な川なので
川遊びをしている方もたくさんおられます。
安全第一です!周りの方に配慮しましょう。
渓流で魚釣りをされる場合は
必ず「入漁券」を購入ください。
浦川の雑魚釣券は500円/1日
雷や急な天候の変化にご注意ください。
たくさん釣れますので小さいサイズや
メスでお腹が大きい産卵前の個体はリリースしましょう!
エサ釣りの場合、
リールは使わず延べ竿でOK、
初心者の方はウキ釣りがおすすめ。
エサは現地調達、
河原で水生昆虫を取るのが一番いい!
虫が苦手な方は蒲鉾(かまぼこ)なんかでもOKです。
釣った魚は鮮度が大事です!
釣れたらすぐにクーラーBOXか、
網に入れ川に沈めて生かしておきましょう!
※バケツはNG、水温が上がり酸欠で死んでしまいます。
まだ夏は始まったばかりです!
夏の川遊びの一つとしてお楽しみください!
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。

