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2018.05.04
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スタッフ:酒本

皆様、こんばんは!
今日の『星空観察会』もたくさんのお客様にご参加いただきました!
今月6日未明、「みずがめ座η(エータ)流星群」が極大を迎えます。
1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」、12月の「ふたご座流星群」は、
「三大流星群」と呼ばれ有名ですが、
この「三大流星群」に次ぐ規模で、毎年活動しているのが「みずがめ座η流星群」なんです☆
ではなぜ、あまり馴染みのない名前なのか。
それは、高緯度の地域では、放射点があまり高く昇らないからです。
放射点とは、流星がその星から流れているように見える点を言います。
(ここではみずがめ座のη星の辺りから放射線状に見えるため、この名がついてます。)
放射点の高度が低いとその分見える流星の数が少ないので、日本ではあまり注目されないのです・・・
ですが!見える流星の数が少ない分、経路の長い見事な流星が出現することがあります!
そこに期待をしてください!!
極大は5月6日頃ですが、前後数日間は同じくらいの流星が観測できます。
午前2時頃から夜が白み始める午前3時半頃という明け方の1時間が観察のチャンスです!!
GWが終わる前に日出よりも早起きをして、みずがめ座η流星群を眺めてみてはいかがでしょうか。
※写真はイメージです。
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