お知らせ
2026.04.28
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スタッフ:奥大山スタッフ



本日、鏡ヶ成湿原地域で伝統的に実施されてきた山焼きを実施致しました。
山焼は草原及び湿原の維持・保全を図り、生物多様性の回復を図る伝統的な管理方法です。
枯れ草を焼いて灰にすることで肥料とし、貴重な生態系や美しい景観を次世代に引き継ぐため、毎年春先に行われます。
本日は、晴れており風も程よく吹く気象条件で、安全対策と知識と経験豊富な監督者のもと、各団体・関係者を含め36人で作業を行い無事終了しました。ご参加いただきました皆様、どうもお疲れ様でございました。
お陰様で、春の風物詩である山焼も終わり今年も綺麗な鏡ヶ成湿原が保全されることと思います。
ぜひ、皆様もこれから新緑を迎え美しい夏山に向かっていく奥大山 鏡ヶ成へお越しください。

山焼きを行っている途中に、擬宝珠山の方角に虹色に輝く雲が現れました。
この雲は「彩雲」とか「瑞雲」と呼ばれ 古来から瑞相(良いことが起きる前触れ)の一つと言われ、「見た人には幸運が訪れる」とも言われているそうです。虹のように鮮やかでこんなにきれいな雲を見ることができたら、なにか良いことが起きる予感がします。
この「彩雲」は、時々見ることができる現象だそうなので皆様もさがしてみてはいかがでしょうか。
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