観光
2026.05.23
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スタッフ:端




古来、大山は大己貴命が坐す御山・「大神山」として崇められてきました。大神山神社奥宮は、平安時代に大山に集まった修験者が設けた遥拝所がはじまりとされています。現在の社殿は1805年に建てられたもので、日本最大級の権現造り。山の中にこんな立派なお社を建築するのは、重機などもない時代ではさぞ大変だったことでしょう。当時の人たちの大神山神社への尊崇の念がしのばれます。




社殿の内部は非常に華やか。天井には花鳥画が描かれ、柱は銅色に輝いています。この柱がまるで金属のように輝いているのは「白檀塗り」という手法によるものだそうです。銀箔の上に漆を塗るという手法で、ご覧の通りのまるで銅のような輝きを持つようになります。なおこちらの社殿内部を拝観するには別途料金が発生いたしますので、ご注意ください。
※奥宮参道の途中に専用駐車場がございます。ただ駐車場から徒歩で約15分程かかりますので、歩きやすい靴でのご参拝をおすすめいたします。
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