MENU

ブログ

2026.09.25

196 view

今が旬! 二十世紀梨

スタッフ:森田

梨といえば

日本で古くから栽培されているシャリシャリとした食感とみずみずしい甘さが魅力の果物です。
梨といえば、鳥取県で栽培している二十世紀梨が有名です。
ちなみに、本日の夕食ビュッフェでも提供します。

画像1

二十世紀梨の歴史

二十世紀梨は、明治21年千葉県松戸市で松戸覚之助さんによって偶然発見されました。
それは、ごみ置き場のまわりに生えていたそうです。
食べると「色は淡緑色で肉質がやわらかく、水分が多くて口の中にいれると自然にとけるような美味しい梨」でした。
その後、「二十世紀になったら梨の王様になるだろう」と期待して二十世紀梨と名づけられました。

鳥取県では明治37年、鳥取市桂見の北脇永治さんがその苗木を10本購入したのがはじまりです。
その後、急斜面でも栽培できるということで昭和8年頃から急速に栽培面積がふえてきました。
今では全国一の産地となり鳥取県を代表する果物となりました。

画像1

画像1

休暇村奥大山の売店には、二十世紀梨のジュース、お菓子などいろいろと販売しています。
また、「季節の梨」のお土産がついたちょっぴりおトクな宿泊プランもございます。
お土産の「梨」は、時期により旬の品種をお持ち帰り頂きます。
何の品種が、もらえるかお楽しみに♪

FOLLOW/

Reservation

閉じる