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2018.06.30
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スタッフ:伊澤悠子
7月上旬から中旬ごろ、夕方から宵の西の低空で、
金星とレグルスが大接近を観測することができます。
最接近は10日頃の予定です。
その間隔は約1度と満月2個分ほどの距離まで近づきます。
レグルスは獅子の心臓にあたる位置に輝く星ですが、
このころにはいつも以上に輝かしいハートが
まぶしく光るということになります。
最接近の前後の日も観察して、
金星がレグルスの近くを動いていく様子も
確かめてみるのもよいかもしれません。
15日、16日には細い月もこの近くにやってくる予定です。


7月7日は七夕。伝説では年に一度、
おりひめ星とひこ星が天の川を渡って会うことのできる特別な日
星を眺めることが少ない方にとって、七夕は良い機会ですね。
夏の大三角から織姫と彦星の星を探してみませんか。
今年の伝統的七夕(旧七夕)は8月17日。7月7日とともに、
とくに星や宇宙に思いを馳せたい一日ですね。
休暇村奥大山では『星取県』でみる夜空、星を見る会を毎日開催中です。
この機会に夜空を眺めてみませんか?
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