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2018.12.27
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スタッフ:杉村康之
しぶんぎ座流星群は
毎年1月3~4日ごろに活動のピークを迎える流星群
8月のペルセウス座流星群、
12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群の一つです。
2019年は1月4日の未明から明け方にかけて見ごろになると予想されています。
月明かりのない好条件なので、
空の暗いところなら1時間に20個ほどの流れ星が見られるそうです。
流れ星は空のどの方向にも飛ぶので、なるべく広く見渡すようにしましょう。
寒い時期ですから防寒の準備は念入りに。

アストロアーツホームジより引用
2019年1月6日(日)朝8時半ごろから昼12時ごろにかけて
部分日食が観測できます。
部分日食・・・・月が太陽の前を横切るために、
月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象です。
日食が見られるのは2016年3月9日以来、約3年ぶりになります。
おおむね 8時40分頃開始、10時頃 欠け具合が【最大】、11時30分頃終了予定です。
北東の地域ほど食分が大きくなり、太陽が大きく欠けるそうです。
方角は南東の方角の低い位置になります。
観測される際には必ず専用の観察用具を使用して見るようにしましょう。
ちょっとだけだからと肉眼で観察は危険です。
誤った方法で見ると、失明等の重大な視力障害を引き起こすおそれがあります。
ご注意ください。専用のキット等をお使い下さい。
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