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2020.01.26
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スタッフ:古都




休暇村の付近はブナの極相林といわれて、高木はほとんどがブナかミズナラです。
それ以外のも園地を歩いてみると、さまざまな樹木があり、見て歩くだけでも新しい発見があります。
よく5月頃になると「新芽が芽吹く」とか言われますが、実は木々たちは10月から11月にかけて紅葉した葉が落ちた時には、すでに翌年用に新芽を付けているのです。
寒くて長い冬をじっと芽のまま我慢して、春になって陽気とともに一斉にその新芽が開くさまはきれいですよ。
是非雪が少ないうちに休暇村付近を歩き回ってください♪
休暇村ではプロの登山ガイドが常駐しており、長靴でも今年の今の時期なら歩けるので、ぶらっとおいでくだされば面白いものがみられるかも?(要予約)
お問い合わせは休暇村奥大山でも結構ですし、直接お電話でもかまいません。
日本山岳ガイド協会
登山ガイド
久保 昌之 masayuki kubo
e-mail: masayuki2931@gmail.com
090-7999-2931
山と渓谷社 Yamakei Online
http://www.yamakei-online.com/mt_info/

ブナの新芽

サラサドウダンの新芽

ナナカマドの新芽

ヤマザクラの新芽

タニウツギの新芽
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