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2017.09.17
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スタッフ:久保昌之





9月15日(金)現在のだいせん夏山登山道の最新情報をお知らせします。
午前8時の大山寺の天候 くもり 気温16℃ 5~8m/sの風
午前11時の山頂の天候 ガス 気温8℃ 8~10m/sの風
大陸からの移動性高気圧が張り出しているため、台風18号の移動も
非常に遅く、また北東から北北東の風が強く吹いていたため、山頂では
寒く感じ、体感温度は2℃から3℃ぐらいでした。
登山道の補修が今夏は夏山登山道を中心に鳥取県によって行われ、
非常にきれいになっています。
もちろん主目的は土砂の流出を防ぐためのものですが、
その土留めがたまたま段差の高い場所が多く、歩きやすくなっています。
他県からのお客さまからは「よく整備されていますね。」
との声が良く聞かれます。
お花情報ですが、まだまだ秋の花が咲いていますが、
これからの時期は木の実を探しながら登ってみると、
色々な形、色のものが見られます。
今年はブナの実も多く、特に行者谷コースを下りていると、
木道の上にたくさん落ちているのがわかります。
またナナカマドの実もたくさんついていて、
この実が多い年は雪が多いと言われているようですが、
さて実際はどうでしょう?
今の時期の登山で気をつけることは服装です。
今日の場合は大山寺でも北風が吹いていたために、
長袖のTシャツに半袖のジップシャツを着ましたが、
やや暑すぎたようです。半袖で充分でした。
寒いぐらいでスタートして、寒くなったら上着を着るようにしてください。
スタートからウインドブレーカーとか着ていると汗まみれになります。
ただ山頂では風にも因りますが、寒く感じられる時がありますので、
必ず上下セパレートタイプの雨具はお持ちください。
風除けになって防寒にもなります。
今年の夏は、梅雨明け宣言が出てからもしばらく梅雨のような天気が続き、
ようやく夏らしくなってきたと思う間もなく秋に突入・・・。
この台風18号が通り過ぎると山頂付近から紅葉が始まってきそうです。
さて今年の紅葉はどうなるでしょうか?

ヤマトリカブト
七合目下あたりにて
世界最強といわれる有毒植物であす。植物の体全体が有毒で、花粉さえも毒をもっています。

ツノハシバミ
六合目下あたりにて
この堅果には「柴栗」の名があり果実は10月に熟し食べることができます。ヨーロッパ原産のセイヨウハシバミがヘーゼルナッツとなります。

登山道の補修が今夏は夏山登山道を中心に
鳥取県によって行われ、非常にきれいになっています。
もちろん主目的は土砂の流出を防ぐためのものですが、
その土留めがたまたま段差の高い場所が多く、
歩きやすくなっています。

大陸からの移動性高気圧が張り出しているため、
台風18号の移動も非常に遅く、
また北東から北北東の風が強く吹いていたため、
山頂では寒く感じ、体感温度は2℃から3℃ぐらいでした。
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