ブログ
2020.05.28
2,852 view
スタッフ:杉村康之

今年は日本から月食が
なんと3回見られるのですが、
いずれも地球の影のうち
半影と呼ばれる薄い部分に
月が隠される
『半影月食』といわる現象です。
1月11日に続く2回目が、
来月6月6日の未明から明け方に
起こります。
食の始まりは 2時46分ごろ、
食の最大は 4時25分ごろ、
食の終わりは 6時4分ごろで、
どれも全国共通だそうです。
東日本では食の始まりの時点で
薄明が始まっており、
食の最大になるころに月の入りと
日の出を迎えてしまうので、
ほとんど月食とは
わからないかもしれません。
西日本でも空が明るく
低空での現象となるため
(※食終了より前に月の入り)
ので非常に見づらいようですが、
月の左下がやや暗いのが
わかるかもしれません。
しっかりと準備を整えて
観察してみましょう。
ちなみに次回の日本から見える
半影月食は11月30日となります。
誤った方法で見ると、
失明等の重大な視力障害を
引き起こすおそれがあります。
★減光フィルターを正しく使いましょう
・日食は、減光しなければ肉眼では見えません。
・うす曇りでも肉眼での観察は危険です。
・「日食(太陽)観察用」以外の
道具で見てはいけません。
サングラスや黒いビニール袋など
日食観察に使えそうなものでも、
可視光線が十分カットされていなかったり、
紫外線や赤外線といった目に有害な光線を
通したりすることがあるので危険です。
必ず「日食(太陽)観察用」と明記された
製品を使いましょう。
また、撮影で用いるNDフィルターも、
肉眼での観察には使えません。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



