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2020.07.21
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スタッフ:杉村康之
毎年夏の定番の天文現象として有名な
「ペルセウス座流星群』
流れ星を見る絶好の機会となります。
今年も8月12~13日のお盆時期は
活発な活動となりそうです。
来月の観察する日として
一番の見頃となるのは
12日深夜から13日未明となります。
月齢は22.4【下弦】半月となり
少し月明かりの影響があるのですが、
条件が良いところでは
1時間あたり30個程の流れ星が見れそうです。
お盆休みは家族で是非星空を見上げ、
流れ星を待ってみませんか?
☆彡--空を広く見渡そう☆彡--
流れ星は方角や高さに関係なく、
空のあちこちに流れます。
広い範囲を見ることがポイント
視界の開けたところが観察に最適です。
その際には、街明かりや月明かりのをさけ、
街灯や月から離れた方向を中心に眺めると
流れ星が見つけやすくなります。
凝視すると視野が
狭くなってしまいますので
なるべくリラックスして
空を広く見渡してください。
☆彡--15分くらいは見続けてみよう☆彡---
時間に30個の流れ星が見えるとすると、
計算上は平均して2分に1個のペースで
見えることになりますが流れ方はランダム
立て続けに数個見えることもあれば
10分以上も見えないことも
1つも見えないからと数分で
諦めては勿体無いので
15~20分くらいはゆったりとした
気分で夜空を見上げて見るのがポイントです。
この時期、未明のころの西の空には
「夏の大三角」、天頂付近には「秋の四辺形」、
北から東の空には
「カシオペヤ座」や
「プレアデス星団(すばる)」などが見えます。
ゆったりと夜空の星々を楽しみながら、
流れ星が流れるのを待ってみるのが吉です。





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