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2020.12.06

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【星取県】冬の星空観察会『ふたご座流星群をたのしもう』

スタッフ:杉村康之

冬の定番天文現象「ふたご座流星群」今週末見頃

いよいよ近づいてきた
ふたご座流星群
一番の見ごろとなるのは
13日宵から14日明け方
月明かりの影響が
まったくない絶好の条件
空の条件が良いところでは
1時間あたり50個以上の
流れ星が見られるかもしれません。

概 要
流星が比較的多く見られるのは、
12月12日夜~13日朝、
   13日夜~14日朝、
       14日夜~15日朝
の3夜と予想されます。
なかでも最も多く見えるのは、
13日夜~14日朝となりそうです。
極大時刻は12月14日の10時頃です。
この時間帯は
日本の昼にあたり観測できません。
実際に多く見られるのは極大よりも早く、
14日の夜明けよりも前になります。
ふたご座流星群の放射点は、
深夜1時台に最も高くなり、
1夜の中ではこの時間帯が好条件となります。
14日0時(13日深夜24時)頃から
14日5時(13日深夜29時)頃の間で、
かなり多くの流星を見ることができそうです。

観測できる時間帯について
夕方は18時頃に天文薄明が
終わり空が暗くなりますが、
ふたご座流星群の放射点の位置が低く、
この時間帯に見られる流星数は
かなり少なくなります。

流星の数は、
おおむね20時頃から増えてきます。
一晩の中では、
放射点が最も高くなる
1時~2時を中心とする
前後数時間が好条件です。
明け方は、5時15分頃には
天文薄明が始まり、
空が明るくなり始めます(東京の場合)
観測できるのは5時半頃までです。

今年は12月15日が新月にあたり、
月明かりの影響は全くありません。
この点ではとても好条件です。

-佐藤幹哉の流星研究ページより一部引用いたしました。-

12/12は 星取県で流れ星見ナイト 冬の星空観察会を開催

12月12日
夜20:00~
星取県で流れ星 見ナイト
冬の星空観察会を開催致します。

ふたご座流星群が
見頃を迎える夜
星取県の美しい夜空と
流れ星をスタッフと
楽しい時間を一緒に
楽しみませんか。

喫茶では星空カフェでは
あったたかい
ホットドリンクも販売中です。

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