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2021.07.25
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スタッフ:東 雄太
みなさま、こんにちは。
今回休暇村鏡ヶ成湿原で見つけた「毛氈苔」
気になって少し調べてみましたので紹介します。
粘着捕虫植物(食虫植物)の1種で葉の表面に腺毛がたくさん生えていてその先にきらきら光る粘液を
分泌して虫を粘り付け消化吸収するそうです。
「毛氈苔」の捕虫方法は、1つの腺毛に虫がかかるとその信号が他の腺毛にも伝わって、
周囲の腺毛がだんだんと虫の方に向かって倒れ、
多くの腺毛でからめとるように虫を消化しますが、この瞬間をいつか目撃したいと思ってます((+_+))
苔という名前がついていますが、花が咲いて種子をつくるので苔の仲間ではありません。
普段は気付かずに通り過ぎたり、踏んでしまっている「毛氈苔」。
湿原で見つけたのでお散歩がてら、足を運んでみて下さい。
最後になりますが「モウセンゴケ」と言います。是非覚えて下さい(^^♪


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