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2022.02.16

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奥大山から見る夜空

スタッフ:梶原

この時期に見える星座と言えば、冬の大三角形です。
 すぐに目につく星座がオリオン座のベテルギウスです。その次に大犬座のシリウスと
小犬座のプロキオンです。
 今回はシリウスについて説明を加えたいと思います。
  シリウス  星座をなす恒星では一番明るい。1等星よりも9倍以上も明るい星です。
       地球からの距離は8.7光年とされています
 
 古代エジプトでは、日の出直前にシリウスが昇るときを新年と決めていました。 その時期は
ナイル川が氾濫し上流から肥沃な土を運んでくるということを告げる星として重要視されていました。
 イシスとも呼ばれて、冥界の神オシリスの王妃とされています。

 鳥取県の冬の晴天率は低いが、その晴れ間や快晴の日は雪雨で空気中からチリ埃が落ち
空気が澄んでいて、環境庁の全国星座継続観察「定点観測地」でのカメラ撮影において、11回日本一に輝いています。
 3月には晴れ間が見える日も増えてくると思いますので、この機会にお家族で天の川と星座の観察をされては如何でしょうか。

   休暇村奥大山の、敷地内から撮影した写真、冬の大三角形と天の川銀河です

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