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2023.06.17

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真名井ばあちゃんのせせらぎレストランの御紹介

スタッフ:梶原

 大山の誇るご当地メニュー、大山蕎麦粉を使った蕎麦屋をご案内させていただきます。
800年前大山寺の基好上人が、大山の裾野を利用して蕎麦作りを奨励しました。
 それ以来標高が500メートルぐらいの高地で蕎麦の栽培が盛んになったそうです。

 今回、名水百選に選ばれている真名井の名水に水を汲む目的もあり、源泉迄行ってみました。水量は豊富で周辺の住民の生活用水や水田の農業用水として利用されています。
蕎麦屋の駐車場迄パイプを通して引いてくれているので便利です。
 この名水でそば粉を捏ねていきます。甘皮までたっぷり挽き込む製法によって、独特の黒い色と素朴な風味の「大山そば」がつくられるようになりました。

 

 休暇村奥大山から車で50分の所にあります。181号線で国道9号線米子東インターまで行き、鳥取方面の淀江インターで降りて5分位です。
 営業時間は食事が12時~16時まで、カフェは14時~18時まで(ラストオーダー17時)
定休日は火曜日になります。
 又、この近辺に白鳳の湯という温泉施設もあります。そばを食べて温泉に浸かって体を休めるにはとても良いので、米子にお立ち寄りに際には行ってみては如何でしょうか。
 

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スダチ蕎麦をはじめました。という宣伝にひかれました。(笑)
酢橘の酸味がお口に広がる。シンプルなだけに蕎麦の美味しさが引き立ちました。

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